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池田有加

おとだまのつかい主宰

気の音楽家

気の音楽療法実践家


臨床歴19年目

20代後半に音楽療法を始め、19年間高齢者の音楽療法にたずさわっている


グループセッション1,000回以上、個人セッション2,900回以上の実績がある

 

2011年に8年間勤めた介護老人保健施設を退職し、独立

2014年3月、日本音楽療法学会を退会


以来、自由な発想と独自の感性を生かして、声の音唱をもちいた実践「おとだまセッション」をおこなっている

 

2015年4月、高齢者施設でフリースタイルの唄セッションを開始、<こころのうた>として好評を得ている

 

いのちの根源にもっとも近い領域の音楽実践をおこなっていることから、自らを「音楽家」と称する

  

長年オーケストラやアンサンブルでトランペットを演奏し、古楽器コルネット(ツィンク)も演奏している


子どもの頃から親しんでいるタロット占いも信頼が厚い

 

人呼んで「宮殿の奥で最後に出会える魔女」「匠の人」

 

 

【 学 歴 】

 

1993年  甲南大学文学部国文学科 卒業

 

2009年  立命館大学院応用人間科学研究科 対人援助学領域 入学

 

2010年 トロントに留学し、歌と発音の相互関係について実践的に学ぶ

 

2011年 サンフランシスコのCIIS(カリフォルニア統合学大学院)へ交換留学

 

2011年 トロントにて頭蓋仙骨療法の講座を受講

 

2012年 立命館大学大学院応用人間科学研究科 修了  人間科学修士

 

昏睡状態のクライアントと辿った音楽療法の過程を、修士論文「気の音楽療法」にまとめた

 

 

【 資 格 】


日本音楽療法学会認定音楽療法士第779号

(2004年~2014年3月)


高等学校教諭一種免許

(国語)


日本語教員養成課程修了


ヘルパー2級


 

【  所属した学会・研究会 】


日本音楽療法学会

(~2014年)


日本芸術療法学会

(~2016年)


日本トランスパーソナル心理学/精神医学会

(~2016年)

 

ヘルメス心理療法研究会

(山中康裕先生 主催)


プシケの会

(北本福美先生 主催)


京都統合人間学研究会

(中川吉晴先生 主催)


 

【 教育分析を受けた経験 】


黒木賢一 先生 

2007年4月~2008年3月


神田清美 先生 

2008年4月~2009年2月


 

【 論文など 】


・「歌いかけ」と「行動による表現」を振り返って ~アルツハイマー型認知症Aさんとの個別音楽療法、

音楽療法JMT Vol.17、2007年(単著)

 

・在宅音楽療法における多重関係に関する一考察、

近畿音楽療法学会誌 Vol.7、2008年(共著)

 

・音楽を用いた対人援助職 ~音楽療法士として経験してきたこと~、

 ヒューマンサービスリサーチ15、2009年(単著)

 

・CONCERTO POUR UNE VOIX ~Jorge N.Ferrer氏の集中講義を受けて、

 ヒューマンサービスリサーチ18、2010年(単著)

 

・気の音楽療法 -『荘子』から読み解く一人称の実践-

 立命館大学大学院応用人間科学研究科 学位請求論文、2012年(単著)

 

・音楽療法におけるエロスの重要性(ダウンロード可)

 日本芸術療法学会誌 Vol.41-2、2012年 (単著)

 

・気の音楽療法-『荘子』から読み解く一人称の実践-(ダウンロード可)

 ヘルメス心理療法研究 第15号、2012年(単著)

 

ダウンロード
気の音楽療法―『荘子』から読み解く一人称の実践 荒川有加(2012).pdf
PDFファイル 4.2 MB
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音楽療法におけるエロスの重要性 -日本芸術療法学会誌/荒川有加(2010).pd
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