おとだまセッション心得

音は本当のことしか表せない・・・あなたの音は、あなたの「本音」なのです

 

 

治(直)そうとしない

私はあなたを治(直)そうとしません。

あなた自身の内にある、パワースポットに目覚めてもらうことがこのセッションの目的です

 

私はあなたの身体から聞こえた通り、感じた通りの音をうたい返します。

本当にただそれだけなのです。

 

嬉しそうな音も、悲しそうな音も、情熱的な音も、苦しそうな音も、ファンタジックな音も、怒りを訴えかけるような音も、みんなそれぞれにいい。

 

悲しい曲も楽しい曲も、それぞれにいい、それぞれに思いがある。良し悪しはありません。

 

また、ピアノの鍵盤の低い音はダメで高い音が良いということが無いように、奏でている音の高さにも良し悪しはありません。

 

確かに調子の悪い身体の部位からは、調子が悪そうな音がしているかも知れません。

 

しかし、その音に深い意味がある

 

だからその音をそのままうたい返すのです。

 

そうしていると、その場所と共鳴が始まり、動き出し、エネルギーが流れ出し、まるでその部位が「わかってくれてありがとう」と言わんばかりに、報われて納得しているのを感じます。

 

その状態を経ると自然に「なおる力」が発動するのを、私は経験的に知っています。

 

私がすべきことは、ただ一つ。

 

あなた自身の内にあるパワースポットに目覚めてもらうために、じっと深く深く聴いて、きこえた通りにうたい返すことだけ。

 

私が治す必要はない、治そうとする必要もない。

 

人は自ら治る(直る)力を持っているのです。

 

 

リピートを前提としない

おとだまセッションは、基本的に単回のセッションです。

また近々おいでください、来月おいでくださいとは申しません

 

なぜなら、おとだまセッションの影響は少なくとも数ヶ月は続いていくからです。

私がしているのは、肩をポンポンと叩いてきっかけをつくること。

 

その後は、あなたの中で、あなたのペースで、あなた自身の力で、効果がドミノ倒しのように波及していくのです。

 

もちろん、数ヶ月後にセッションを希望される方もいらっしゃいます。

 

・定期的に受けて自分をよりよい状態に整えておきたい。

 

・すでに変化があったので、あらためて今の自分にとっての「音」を歌って欲しい。

 

など、理由は様々ですが、リピートはご自身の希望と考えにお任せしています。

 

人生において、たった一度の「おとだまセッション」に勇気をもらった、あの時のお蔭で今がある、という方もいらっしゃいます。

 

おとだまセッションについてもっと知りたい、学びたいという方には、個人セッションとワークショップを組み合わせたメニューをお勧めします。

体験と理解が相乗されて、変化に驚かされることも多いです。

 

 

間接的に効果が現れる

おとだまセッションの効果は、様々な形で、間接的に、時を経てあらわれます。

 

すぐに変化がある人もいれば、何ヶ月も経って忘れた頃に変化が訪れる人もいます。それはあまりに自然過ぎて、本人も気がつかないこともあります。

 

その後の因果関係を説明できないために、おとだまセッションの効果だと実感できないことも多いでしょう。

 

出会った人が治(直)してくれた、知り合いの情報で治(直)った、ということもあります。

 

しかし、磁場が変わると引き寄せるものが変わるように、ご本人の状態が変われば、引き寄せることや起こることが変わることだけは、確かなのです。

 

起こるべき変化が、起こるべきタイミングで、起こるのです。

 

具体的な内容は私にはわかりませんが、それでよいのです。

あなた自身にはその内容がわかるはずですから。

 

 

セッションの依頼は

おとだまセッションの依頼をお受けした方とは、無意識レベルで「ご縁」があり、無意識レベルで「オーダー」がなされていると思っています。

 

ですからおとだまセッションをさせていただく時は、一期一会で精魂込めて、使命だと思ってうたわせていただいています。

 

おとだまセッションのページに思いがけず辿り着いて、何だか妙に気になる、理由はよくわからないけど一度受けに行きたいと思う、どんなものなんだろうと興味が湧く、等々の不思議なご縁を直感で信じて、おいでになられる方々がほとんどなのです。

 

 

おとだまセッションを受けた人の感想

・これまであらゆるものを受けてきたが、これはどこにもなかった特別なもの

 

・本物はシンプルなんだと思った、余計なことはしない奥ゆかしさがある

 

・身体も心も軽くなった


・深くリラックスできた

 

・不思議と痛みがなくなった


・身体が喜んでいる

 

・もう一度生まれかわった感じ

 

・わたしが祝福されているのを深く感じた

 

・セッション後に紆余曲折あり、以前と今は、全く違う人生と言える

 

・難病が快方に向かった

 

・届いている次元の深さがとても深い、細やかさが量子レベル

 

・本当に変化があるのがすごい

 


ブログでもセッションの感想を書いています。ご覧ください。

 

 

おとだまは「音楽」

世界のあらゆるものは音でできている。

人間の身体も心も魂も、あらゆる物質も、見えるものも見えないものも、みんな音で出来ていて、層の異なる多次元構造になっているのを実感します。

 

私は目の前のその人の全存在(目に見える形では身体)が発している「音」を聴き、その音を声のトーンでそのまま歌い返します。

すると自然に共鳴が起こります。

 

私には共鳴によって、身体の水分が振動し、周りを取り囲む空気(気)が振動するのがわかります。

あなたにもそれを感じていただけるのでは、と思います。

 

その共鳴はまさに音楽そのもの。

とても心地よい、至福の状態です。

 

世界でただひとりのあなたという存在が奏でている音をうたう、それがおとだまセッション(気の音楽療法)…まるで「音鏡」とも言えます。

 

 

治療や各種セラピーとの相乗効果

おとだまセッションは自分を組成する根本的な土台に働きかけます。

 

畑の土を柔らかく耕すような感じです。

 

ですから、治療を受けている方、各種セラピーやカウンセリングを受けている方も、プラスして使ってください。

 

自分をよりよい状態に整えておくことで、相乗効果があります。

 

 

下方超越による本音

おとだまセッションを受けている人も、うたっている私も、その時はおそらく瞑想状態、あるいは変性意識状態、トランス状態にあると思われます。

 

しかしそのトランス(超越)は、私たちのカラダから離れた天や宇宙などのどこか上方へ向かうのではなく、カラダそのものに深くグラウンディングしていく下方超越だと考えます。

 

カラダと言っても、多層的に様々な次元のカラダがあるのですが、私はその人のカラダから出るオーダーを聴いてうたっているようなものです。

 

そのオーダーとは、アタマが考える理想への操作とは違って、「本当の音」(本音)です。

 

アタマと本音が違っていることも、度々起こります。

しかしアタマを否定している訳ではありません。

 

アタマと本音の、それぞれの特徴を生かした絶妙なバランスと助け合いが、人生をより自分らしく楽しいものにしてくれるでしょう。

 

 

おとだまセッションが向いていない人は?

おとだまセッションは瞑想状態や変性意識状態になることがあるので、自他の境界が曖昧な人、精神疾患の急性期にある人は、受けていただくことができません。

 

またおとだまセッションは日にちを経て、間接的、逆接的に効果があらわれる場合もありますので、まるで好転反応のように紆余曲折が起こることもあります。

ですからそういった変化や動きに耐えられない人は、向いていないかも知れません。

 

おとだまセッションは医療行為ではありませんので、受けるかどうかはご自身で決めていただきます。

 

科学的に説明することは難しいですが、おとだまセッションには医療行為にはない不思議な効果があります。

それはこれまで受けて下さった方々が教えてくださっています。

 

しかし、万人に効果がある訳でもありません。

 

受けていただいて最も効果的な状態の時に、おいでいただけるご縁になっているとは思うのですが、本当によく効くものですから、効きすぎて困る人や耐えられない人もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

ワークショップ

 ブログでお知らせしていますが、不定期に集団ワークショップ(体験型の研修)を行っています

クローズドのもの以外は、基本的にどなたでも参加可能です。

 

いつ開催されるか決まっていないので、個人セッションとセットで、ワークショップを体験することもできます

その場合は、グループではなく一対一でワークショップと同じ内容をお伝えします。

 

おとだまセッションとワークショップはどんな点が違うのでしょうか。

 

例えて言うと、おとだまセッションはオーダーメイドの服を作ること、ワークショップはオーダーメイドの服の作り方を一緒に体験してもらうこと、になるでしょうか。

 

集団ワークショップでは、集まった方々で共に作り出す場のエネルギーも、互いに大きな影響を与えあいます。

グループで得た様々な体験そのものも、皆さんの「種」になります。

その種がいつどんな風に芽吹いて咲いていくかは様々ですが、皆さん後日とても意味深い感想をくださいます。

 

ワークショップの具体的な内容は、ブログをご参照ください。

 

 

文字をプレゼントします

おとだまセッションを受けた人には、筆ペンで書いた絵のような文章(文字)をお渡ししています。

 

それは、あなたの音をうたった私が、セッションで感じたことを象徴化させたものです。

 

皆さんの後日談を伺っていると、その紙は護符になるそうです。

壁に貼ったり、冷蔵庫に貼ったり、手帳に挟んだり、普段何気なく見るところに飾っておくと、力を貸してくれるそうです。

 

どうぞセッションの記念に、そしてオリジナルの護符として、お役立てください。

 

その文字を見る度に、セッションの体内記憶が呼び起こされます